防水ビジネスシューズおすすめ6選|ゴアテックスで比較【2026年版】

雨の日でも足元が濡れにくい本革ビジネスシューズ6点を、ゴアテックス採用モデルと防水加工モデルに分けて価格・ワイズ・レビュー件数で横断比較します。テクシーリュクスやREGALの上位機種からコスパ重視のHYDRO-TECHまで選び方を解説します。

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「急な雨でも革靴のまま出社したい」「濡れた革靴が翌朝も乾かない」——そんな悩みを解決するのが、防水機能を備えた本革ビジネスシューズです。この記事では、ゴアテックス採用モデルと防水加工モデルの6点を、価格・ワイズ・レビュー件数で横断比較します。

ヒント:

この記事でわかること: ゴアテックスと防水加工の違い、6モデルの価格帯・ワイズ・レビュー実績、用途別の選び方


早見表

製品防水方式ワイズ価格
TEXCY LUXE TU-8002GORE-TEX3E¥13,600
REGAL 35HRGORE-TEX3E¥22,385
TEXCY LUXE TU-8005GORE-TEX4E¥13,218
HYDRO-TECH HD1325防水加工3E¥8,624
HYDRO-TECH HD1334防水加工3E¥10,384
HYDRO-TECH HD1326防水加工3E¥7,804

1位: TEXCY LUXE TU-8002

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 ゴアテックス TU-8002 メンズ 3E

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 ゴアテックス TU-8002 メンズ 3E

4.3

GORE-TEXを採用し、雨の日でも足元が濡れにくい本革ビジネスシューズ。3E幅広設計とアシックス商事製造の防水透湿仕様が特徴の上位グレードモデル。

  • GORE-TEXメンブレンを内蔵し、雨天でも浸水しにくい防水透湿仕様を実現
  • 3E幅広設計を採用し、甲高・幅広の足にもゆったりとしたフィット感を提供
  • アシックス商事が製造を手がけ、品質管理が安定している定番シリーズ
  • レビュー1,080件・評価4.3と、防水モデルの中でも高い評価を獲得している

Amazon価格

¥13,600

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Amazon参考価格は¥13,600、レビュー件数は1079件です。GORE-TEXメンブレンを内蔵し、6モデル中最多のレビュー件数を集める定番の防水透湿モデルです。

TEXCY LUXE TU-8002 のスペック

項目
素材牛革(詳細非公表)
タンナーメーカー非公表
ワイズ3E
ソール合成底
サイズ感3E幅広設計、GORE-TEX防水透湿仕様

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 実績重視でまず1足選びたい人におすすめ

TEXCY LUXE TU-8002 をチェック

GORE-TEXメンブレン内蔵、レビュー件数最多クラスの3Eモデルです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


2位: REGAL 35HR

[リーガル] 防水 透湿 ストレートチップ 35HR 本革 ビジネスシューズ ゴアテックス 日本製 メンズ

[リーガル] 防水 透湿 ストレートチップ 35HR 本革 ビジネスシューズ ゴアテックス 日本製 メンズ

4.5

ゴアテックスファブリクスを採用した防水・透湿ビジネスシューズ。生産国は日本で、約3.5cmのハイヒール仕様と3Eワイズで雨の日も快適に履ける実用モデル。

  • 生産国は日本、REGAL 35HRBB Made in Japanと商品ページに明記
  • ゴアテックスファブリクスを採用しており雨の日でも足元が濡れにくい
  • 約3.5cmのハイヒール仕様を採用し脚長効果も期待できる設計
  • ワイズは3E表示、重量は片足約380gと軽快な仕上がりにしている

Amazon価格

¥22,385

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Amazon参考価格は¥22,385、レビュー件数は281件です。日本製・GORE-TEXファブリクス採用で、6モデル中もっとも評価が高い上位モデルです。

REGAL 35HR のスペック

項目
素材牛革
タンナーメーカー非公表
ワイズ3E
ソール合成底
サイズ感リーガルは全体的に大きめの木型のため通常より0.5cm小さめが目安

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 価格よりも国産ブランドの品質を重視したい人におすすめ

REGAL 35HR をチェック

日本製・ゴアテックスファブリクス採用の高評価モデルです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


3位: TEXCY LUXE TU-8005

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 ゴアテックス 幅広4E TU-8005 メンズ ブラック

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 ゴアテックス 幅広4E TU-8005 メンズ ブラック

4.4

アシックス商事テクシーリュクスのゴアテックス採用モデルです。幅広4Eラストと防水透湿素材、消臭繊維MOFF搭載で雨天の通勤にも強い一足です。

  • ゴアテックスを採用しているため雨天時の防水透湿性が非常に高い
  • 幅広4Eラスト設計を採用し日本人の足型にしっかりフィットする
  • 消臭繊維MOFFを搭載しているため長時間履いても足元が快適に保てる
  • 既存のTEXCY LUXE型番と重複しないゴアテックス上位機種

Amazon価格

¥13,218

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楽天価格

¥10,780

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Amazon参考価格は¥13,218、レビュー件数は407件です。幅広4Eラストと消臭繊維MOFFを搭載し、防水透湿モデルの中では幅にゆとりがあります。

TEXCY LUXE TU-8005 のスペック

項目
素材牛革(詳細非公表)
タンナーメーカー非公表
ワイズ4E
ソール合成底
サイズ感26.0cm 4E

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 幅広の足でゴアテックスモデルを選びたい人におすすめ

TEXCY LUXE TU-8005 をチェック

幅広4Eラスト×GORE-TEXの防水透湿モデルです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


4位: HYDRO-TECH HD1325

HYDRO TECH ハイドロテック HD1325 内羽根ストレート 防水 本革 ビジネスシューズ ブラック

HYDRO TECH ハイドロテック HD1325 内羽根ストレート 防水 本革 ビジネスシューズ ブラック

4.2

牛革製で防水加工済みの内羽根ストレートチップ。片足320gと軽量なハイドロテックのロングセラーモデルで、雨天の外回りが多い就活生にも向く通勤靴です。

  • 片足320gと軽量で長時間の外回りでも足の疲れを感じにくい設計
  • 牛革アッパーに防水加工を施し急な雨でも履き続けられる仕様である
  • 内羽根ストレートチップの定番フォルムで就活から入社後まで使える
  • ソール厚2cmで安定した接地感とクッション性を両立させている

Amazon価格

¥8,624

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Amazon参考価格は¥8,624、レビュー件数は415件です。片足320gの軽量設計で、防水加工モデルの中ではレビュー件数・評価ともに安定しています。

HYDRO-TECH HD1325 のスペック

項目
素材牛革(詳細非公表)
タンナーメーカー非公表
ワイズ3E

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 価格を抑えつつ軽量な防水靴を選びたい人におすすめ

HYDRO-TECH HD1325 をチェック

片足320gの軽量設計、防水加工の内羽根ストレートチップです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


5位: HYDRO-TECH HD1334

HYDRO TECH ハイドロテック HD1334 防水 本革 ビジネスシューズ 内羽根ストレート ブラック

HYDRO TECH ハイドロテック HD1334 防水 本革 ビジネスシューズ 内羽根ストレート ブラック

4.0

防水加工を施した牛革製の内羽根ストレートチップ。ハイドロテックの定番モデルで、雨の日の通勤や急な面接呼び出しでも安心して履ける一足として選びやすいです。

  • 牛革アッパーに防水加工を施し雨の日の急な悪天候にも対応できる
  • ソール厚2cmで足元にほどよいボリューム感と安定感を持たせている
  • 内羽根ストレートチップの黒一色で冠婚葬祭にもそのまま流用できる
  • Amazon直販の取り扱いで在庫・配送の安定感がある定番ブランド品

Amazon価格

¥10,384

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Amazon参考価格は¥10,384、レビュー件数は16件です。ソール厚2cmで足元にボリューム感を持たせた、冠婚葬祭にも流用できる黒一色の防水モデルです。

HYDRO-TECH HD1334 のスペック

項目
素材牛革(詳細非公表)
タンナーメーカー非公表
ワイズ3E

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 通勤と冠婚葬祭を1足で兼用したい人におすすめ

HYDRO-TECH HD1334 をチェック

ソール厚2cm、黒一色の防水内羽根ストレートチップです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


6位: HYDRO-TECH HD1326

HYDRO TECH ハイドロテック HD1326 Uチップローファー 防水 本革 ビジネスシューズ

HYDRO TECH ハイドロテック HD1326 Uチップローファー 防水 本革 ビジネスシューズ

4.3

防水加工を施したUチップローファータイプのビジネスシューズ。片足約350gの軽量設計になっており、雨の日の通勤や外回りの多い日にも使いやすい一足。

  • Uチップのモカシン縫いを採用したローファータイプの一足に仕上がる
  • 防水加工が施されているのでにわか雨が降る日の通勤でも安心して履ける
  • ソール厚2cmの設計になっており歩行時の衝撃をしっかり吸収してくれる
  • 片足約350gと軽量に仕上がっておりロングユースの通勤靴に向く

Amazon価格

¥7,804

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Amazon参考価格は¥7,804、レビュー件数は260件です。Uチップのモカシン縫いを採用したローファータイプで、脱ぎ履きのしやすさと防水性を両立しています。

HYDRO-TECH HD1326 のスペック

項目
素材牛革(詳細非公表)
タンナーメーカー非公表
ワイズ3E
ソールラバー

出所: 販売ページ / メーカー・販売ページの公表値です。

  • 紐靴より脱ぎ履きしやすい防水シューズが欲しい人におすすめ

HYDRO-TECH HD1326 をチェック

Uチップローファータイプの防水加工モデルです。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


用途別の選び方

  • 蒸れを避けたい人 — 透湿性のあるGORE-TEX採用モデル(TEXCY LUXE TU-8002・TU-8005、REGAL 35HR)が候補になります
  • とにかく価格を抑えたい人 — 防水加工のHYDRO-TECHシリーズが1万円前後で選べます
  • 幅広の足に合わせたい人 — 4Eラストを採用したTEXCY LUXE TU-8005が向いています
  • 脱ぎ履きのしやすさを優先したい人 — Uチップローファーの HYDRO-TECH HD1326が候補になります

価格帯別に見る防水シューズの選び方

防水ビジネスシューズは、方式によっておおよその価格帯が分かれます。

  • 入門価格帯 — HYDRO-TECHシリーズの防水加工モデル(¥8,624〜)。表面コーティングによる防水で、通勤用の1足目として選びやすい価格帯です
  • 中価格帯 — TEXCY LUXEのGORE-TEX採用モデル(¥13,600〜)。透湿性が高く、蒸れを気にせず1日中履ける仕様です
  • 上位価格帯 — REGAL 35HR(¥22,385)のような日本製・GORE-TEX採用モデル。素材・縫製の作り込みまで含めた完成度を求める人向けです

初めて防水シューズを試すなら価格を抑えたHYDRO-TECHから、雨の日以外も含めて長く使う1足を探しているならGORE-TEX採用モデルから選ぶと失敗しにくくなります。

注意:

防水機能は永久ではありません。ゴム底の合成底モデルは経年でソールが硬化・劣化するため、購入から3〜5年を目安に踏み面のひび割れを確認してください。また防水加工モデルは水に長時間浸けると防水層を超えて浸水する場合があるため、水たまりを歩く程度の防水と考えてください。


防水方式以外に確認したいポイント

  • 透湿性 — 防水透湿メンブレンは防水と透湿を両立しますが、表面加工のみの防水モデルは通気性が下がりやすい傾向があります
  • ワイズ — 6モデルとも3E・4E表示ですが、公表サイジングは製品ごとに幅があります。詳しくは幅広ビジネスシューズ3E・4Eおすすめ6選で解説しています
  • 製法 — セメンテッド製法か否かで修理性が変わります。詳しくは革靴の製法とはで解説しています
  • 手入れ — 防水効果は経年で落ちるため、定期的な防水スプレーの併用が必要です。詳しくは革靴の手入れ方法で解説しています

FAQ

ゴアテックスと防水加工の違いは何ですか?

ゴアテックスは防水透湿メンブレンを内蔵する素材そのもので、水を通さず蒸れも逃がします。防水加工は革の表面にコーティングを施す方式で、価格を抑えやすい一方で透湿性はゴアテックスに劣ります。

防水ビジネスシューズは蒸れやすいですか?

ゴアテックス採用モデルは透湿性があるため蒸れにくい設計です。表面加工のみの防水モデルは通気性が下がる傾向があるため、消臭インソールとの併用がおすすめです。

完全防水ではなく雨の日だけ強い靴を選ぶメリットは?

常時ゴアテックスモデルを履くより価格を抑えられます。HYDRO-TECHのような防水加工モデルは、突然の雨でも浸水を防ぎつつ通勤用として無理なく使える価格帯です。

防水ビジネスシューズのお手入れで気をつけることは?

防水加工は使用とともに効果が薄れるため、定期的に防水スプレーで補強してください。ゴアテックスモデルも表革の撥水性は経年で落ちるため、同様のケアが必要です。


まとめ

防水ビジネスシューズを選ぶ際は、まず透湿性を重視するか価格を優先するかで、ゴアテックス採用モデルか防水加工モデルかを決めると失敗が減ります。早見表と各モデルの実測スペックを参考に、雨の日でも安心して履ける一足を選んでみてください。ワイズの幅広さで選びたい場合は幅広ビジネスシューズ3E・4Eおすすめ6選、価格帯を軸に選びたい場合は本革ビジネスシューズおすすめ10選もあわせてご覧ください。